空き家解体助成等

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長野県千曲市では、本年4月から空き家解体工事費の助成を実施しました。
最大100万円ということで、夏ごろには予算に到達し本年度受付が終了してしまいました。
弊社でも、2世帯の方の空き家解体工事の助成手続のお手伝いをさせていただいております。

先日、空き家所有者様宛に、補助金や空き家関係の法改正について、ご案内を発送したところ、「とても良い情報ありがとう!」「もっと早く知っておけば今年の補助金獲得できたかも・・・・」など、いろんな声をいただきました。

今回は、たまたま空き家所有者へ弊社からのDMという形で情報発信をさせていただきましたが、今後は補助金の受付が終了する前に、より多くの方に情報発信ができるよう努めていきたいと思います。

千曲市の住宅解体助成金について

  • 市内に所在する、おおむね一年以上使用していない常態である戸建て住宅について、解体工事に要する経費の一部を補助します。対象となる工事費の2分の1の金額、かつ限度額100万円です。
  • 所定の条件がいくつかありますが、新築年月日が昭和56年5月以前の住宅でしたら対象になる可能性は大きいと思われます。
  • 令和5年度は予算額に到達してしまったため本年度分は終了です。補助金を利用したい方は、令和6年度(令和6年4月以降)の申請となります。補助金決定がされてからの工事着工をお願いします。
  • 詳しくは千曲市役所HPでご確認ください。https://www.city.chikuma.lg.jp/soshiki/kenchiku/sumai/2/7989.html

相続した居住用財産(空き家)を売った場合の特例

  • 被相続人の居住の用に供していた家屋及びその敷地等を相続した相続人が、相続開始の日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、一定の要件を満たして当該家屋又は土地を譲渡した場合には、当該家屋又は土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除できます。
  • この特例の適用期間は令和5年12月31日まででしたが、令和9年12月31日まで延長されることとなりました。
  • この特例は、新築年月日が昭和56年5月以前の住宅が対象です。
  • 詳しくは国税庁HPでご確認ください。https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3306.htm

※ミヤクボ不動産相談室では、助成金の申請、解体業者の選定、空き家、土地売却のご相談等承っております。お気軽にお問い合わせください。




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